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アニメ・その他の映画のレビュー

エヴァンゲリオンは見たことないけどガンダム大好き!

河童のクゥと夏休み

河童のクゥと夏休み
55点
(嫁の評価80点)
  • (原題) -
  • (製作) 2007年 日本 138分
  • (監督) 原恵一
  • (声優) 冨沢風斗、横川貴大、田中直樹、西田尚美、なぎら健壱
  • (キーワード) 河童 共存 家族
  • (後味) なんか普通の子供向けアニメなんですが・・・
  • (対象) 6歳〜18歳 子供・親子 動物好き 童話好き向け
  • (ストーリー) ★★☆☆☆ (エンターテイメント) ★★☆☆☆ (再見度) ★☆☆☆☆

(あらすじ)

 夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。 第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る。

(レビュー)

 韓国映画のレビュー点数以外ではなかなか結構信憑性の高い「Yahoo!映画」。そこで高得点を誇るこの作品が嫁のリクエストでやっとこさ、ウチにやってきて見ることとなりやした。

 感想:ただのお子ちゃま映画なんですけど・・・

 最近のアニメにしては少し画力が多少乏しいものの、メインの自然風景はしっかり書き込まれているために、この辺はさほど気にはならない。河童も声以外は、ちっとも可愛くないものの、性格となまりも愛くるしいため、許すとしよう。しかし

 次々繰り出される展開がすべて、予想通りというか分かりやす過ぎ。

 しょっぱなから、ズバッといかれるわ、その事件が最後の最後でまた絡んでくるのも、何もかもが予定通り・予想通りに展開していくために、ちっともおどろきがない。東京タワーのシーンでもきっとアレが登場するんだろうなぁっと思ってたら、そのまんま出てくるし、このあたりはちょっと狙いすぎたのかなという気もしなくもなかった。(途中からおいらはここで「妖怪大戦争」とかになったら面白いのにとか思い始めた)
すなおに子供アニメな展開ならまだ許せたものの、どうもオイラのツボからは遠く離れた作品だった。
監督の原恵一さんは『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』でなかなか評価がよかったようだけど、この映画の評価に関しては理解不能。

 最後にあっと驚く?人が声優として登場したのが、唯一面白かった。(オイラのつぼに入っただけだけど)
こういったおふざけもストーリーに組み込んどけば、大人がもっと楽しめたんじゃないかな。
家族向けの映画としてはコレでいいと思おうけど、大人の人が休日に腰をすえて見る作品としては不十分。

 期待して見た分、評価は低くなってしまった(2008年10月26日)


(ストーリー)オリジナリティー・どんでん返し・演出・キャスティング・テンポ(エンターテイメント)笑いや爽快感、見易さ(再見度)もう一度見たいかどうか